こんにちは。
夕方なのにもう眠い山田です。
めーがーあかないーよー。
遅ればせながら、ジブリ映画『風立ちぬ』を観てきました。
うーん、白昼夢を見ているような映画でしたよ。
堀辰雄の小説『風立ちぬ』は読んでいたのですが、
あれが原作(?)でよくああなったものだなあと。
(青空文庫やKindleで無料で読めますよ)
飛行機がとても美しいです。
飛行機描くの楽しいんだろうな。
あの時代の服装って
洋服も和服もすごく素敵だと思うのですが、
潔いほど簡略化されているのが気になりました。
ヒロインの服装もシンプルだし、
ネクタイに柄すらも無い。
飛行機はネジの一本一本まで
細かく描写されているのに。
映画の中でカプローニが
「創造的に生きられる時間は十年だ」
みたいなことを言っていたのですが(うろ覚え)
そんなに短いの!? と焦りました。
私の創造的十年は
まだ始まっていないことにしよう。そうしよう。
他にも思うことがあったのですが、
それについてはまたどこかで書くかも知れないです。