2013年4月29日月曜日

生存確認

ここ数日ネットに出没していないので、
ご心配をおかけしているかも知れませんが
私は元気です。

子供たちと遊んだり
積読本を消化したりして、
それなりに充実した連休を送っております。

現実世界の解像度の高さに
今更ながら驚いています。

2013年4月17日水曜日

『電子の灯す物語』『はじまらない物語』が発売なのですよ

こんにちは。
ツイッターにはりついていて
仕事が全くはかどらない山田です。

ダイレクト文藝マガジンで連載されていた、
『電子の灯す物語』がこのたび単著になりました。

表紙はなんと藤井太洋さんによるイラストです!


 電子の灯す物語はじまらない物語



電子書籍をテーマにしたお話なのですが、
「最新ガジェットを使っているのに抒情的」だと
何人もの方にお褒めの言葉をいただいております。

これはダイレクト文藝マガジン忌川タツヤ編集長の力なのです。
プロットが面白くならなくて編集長に泣きついたところ、
「廃部の危機」「離島(僻村)の学校」というキーワードをいただきました。
あそこで「スペースオペラ」と言われていたら
宇宙空間で繰り広げられるボーイミーツガールになっていたことでしょう。
いや、ほんとに。

他にもたくさんの方が制作に関わっています。
(それについてはあとがきに書いてあるのです)

マガジンには掲載されていなかった、
書きおろしのエピローグも追加されています。


代々木犬助氏による作中作、
『はじまらない物語』と同時発売です。
予想外な物語の展開にびっくりしますよ。
どちらから先に読んでも大丈夫だと思います。


『電子の灯す物語』をアマゾンで購入 99円
『はじまらない物語』をアマゾンで購入 250円

2013年4月9日火曜日

『リーディング・ナイフ』が発売なのです

こんにちは。
春になったせいか、なにやら元気な山田です。

もたもたしていた『リーディング・ナイフ』ですが、
ようやくKindleストアでの発売を開始しました。



某大手新人賞二次選考通過、
DIGクリエイティブアワード2012で最終候補作にノミネートされ、
審査員セレクションに選ばれた作品です。

装画は大好きなたかだのぶゆきさん、
表紙は『Gene Mapper』の藤井太洋さんが
この作品のためにコンピュータグラフィックスを作ってくれました!
すごいすごい!

たくさんの人が関わってくれた
とても思い入れの強い作品です。
すっごい面白いですよ!







リーディング・ナイフ 公式サイト 



2013年3月24日日曜日

『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』について語らずにいられないのに語れない

基本めんどくさがりで、
本のレビューとかあんまり書かないのですが、
十市社さんの『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』が
あまりにも面白かったので、
この感動を語らずにはいられません。

  

Kindleダイレクトパブリッシングでの書籍なのですが、
これまでの人生で読んだ小説の中で、一番面白かったと言いたいです。
読了直後で興奮しているのかも知れないので、
控えめに五本の指くらいにしておきます。

 主人公の架はクラスの中で孤立していて
 「幽霊」として扱われているのですが、
 クラスメイトの高町が彼と交流するようになり……。

これ以上、どう説明してもネタバレになりそう。
ともかくラスト付近で全てのピースが繋がって
「こういうことだったのか!」と震えます。

雑な説明をすると『シックスセンス』を数倍面白くして、
青春と感動をプラスしたような作品です(なんという雑さ)

ストーリーも抜群に面白いのですが、
文体も親しみやすく、読者を選ばないと思います。
超おすすめ超おすすめ!

興奮してテンションがおかしい山田でした。

2013年2月16日土曜日

てきすとぽいについて

こんばんは。
いつもぎりぎりにならないと働かない、
てきすとぽいの広報部長、山田です。

第一回てきすとぽい杯も大成功のうちに終え、
うかうかしているうちに、月日は過ぎてしまいました。

てきすとぽいはこれからもどんどん、
てきすとぽい杯やユーザー企画を開催していきます。
ものかきの皆さん、一緒にバトルしましょう。
もちろん審査や感想のみの参加も大歓迎です。


てきすとぽいってなに?

 競作や共作なんかの小説を投稿したり、
 みんなで☆をつけたり、
 感想を言い合ったりするサイトなのです。


●てきすとぽい杯ってなにするの?

 制限時間1時間の間に、お題に沿った小説を書いて投稿します。
 投稿したらみんなで読んで、投票とかしちゃいます。


●アカウント作るのがめんどくさいよ?

 ツイッターのアカウントがあれば誰でも参加できちゃいます。


●小説なんて書けないよ?

 審査や感想のみの参加も大歓迎です!


●使い方がわからないよ?

 てきすとぽいの公式ツイッター
 山田までおたずねください。



みなさまのご参加を心待ちにしています。

2013年1月17日木曜日

『第一回てきすとぽい杯』いよいよ開催なのです。

こんばんは。
てきすとぽいの広報部長に任命された山田です。
ぶちょー! 肩書き!


無計画書房のみんなでじわりじわりと作ってきた、てきすとぽい
いよいよ使っていただけるものになりました。

てきすとぽいはまだ、生まれたてほやほや。
みなさまがいっしょに育ててくれるとうれしく思います。


第一回てきすとぽい杯、まもなく始まります。
ものかきの皆さん、一緒にバトルしましょう。
もちろん審査や感想のみの参加も大歓迎です。



てきすとぽいってなに?

 競作や共作なんかの小説を投稿したり、
 みんなで☆をつけたり、
 感想を言い合ったりするサイトなのです。


てきすとぽい杯ってなにするの?

 制限時間1時間の間に、お題に沿った小説を書いて投稿します。
 投稿したらみんなで読んで、投票とかしちゃいます。


第一回てきすとぽい杯っていつどこであるの?

 2013年1月19日(土) 22:30より、ここで開催されます。
 詳しい使い方はこちらです。


●アカウント作るのがめんどくさいよ?

 ツイッターのアカウントがあれば誰でも参加できちゃいます。


●小説なんて書けないよ?

 審査や感想のみの参加も大歓迎です!


●使い方がわからないよ?

 てきすとぽいの公式ツイッター
 山田までおたずねください。



みなさまのご参加を心待ちにしています。

2013年1月1日火曜日

2013年の抱負

あけましておめでとうございます。
お雑煮のお餅を控えめに1つにしたのに、
食後に3つも焼いて食べてしまった山田です。


2012年は「新しいことを始める年にしよう」と年初に決めていて、
実際にいくつかのことが始まりました。
たくさんの新しい出会いもありました。

例年、年初には目標を決めているのですが、
2013年はあえて目標を決めないで行動してみようかと思います。
しいて言うなら、

「流されるように生きる」のが目標。

昨年も『無計画書房』の始動や
Kindleダイレクトパブリッシングでの出版など、
予期していなかったことがたくさんありました。

今年もなるべく身軽に、
楽しそうな方向にふらふらと
生きていきたいと思います。

想像もしていなかったような場所に辿り着けるといいなあ。